手牌を入力するだけで、テンパイまでの最短手数(向聴数)と有効牌(受け入れ牌)を瞬時に計算。 練習問題モードで腕試しもできる、登録不要・無料の麻雀ツールです。
向聴数(シャンテン数)とは、麻雀でテンパイ(あと 1 枚であがれる状態)まで、あと何枚牌を入れ替えればよいかを示す数値です。 0 向聴 = テンパイ、1 向聴 = テンパイまであと 1 手、というように数えます。 配牌時の向聴数を素早く把握し、何切るで受け入れ枚数の多い牌を残すことが、麻雀の上達への第一歩です。
より詳しい解説は 向聴数とは — シャンテンの数え方 をご覧ください。
向聴数とは、麻雀でテンパイ(あと 1 枚であがれる状態)まで、あと何枚牌を入れ替えればよいかを示す数値です。 0 向聴 = テンパイ、1 向聴 = テンパイまであと 1 手という形で数えます。
同じ意味です。「シャンテン」は中国語由来の読み方で、雀荘でよく使われます。 漢字で書く場合は「向聴」または「向聴数」となります。
自分の手牌に加えると向聴数が進む(または有効牌の種類が増える)牌のことです。 一般に受け入れ枚数が多くなる打牌が最善とされ、このツールでは 14 枚入力時に打牌候補ごとの受け入れ枚数を自動計算します。 詳しくは 牌効率の基本 をご覧ください。
現状このツールは副露非対応です。13 枚または 14 枚の門前手牌のみ向聴数を計算します。 副露を含む手牌の向聴数は今後の対応を検討しています。
13 枚(待ちの形)または 14 枚(打牌前)の手牌のみ判定対象です。 それ以外の枚数では意味のある向聴数にならないため結果は表示されません。
はい。画面幅に応じて牌のサイズが自動調整されるため、スマートフォン・タブレット・PC のいずれでも快適に利用できます。